料金表

治療費とそのお支払い例

  • お口の中の状態、希望される装置により若干異なります。
  • 矯正治療費は医療費控除の対象となります。
  • 分割払いの相談にも応じさせていただいておりますので、お支払方法についてもお気軽にご相談下さい。
  • 質の高い医療を実践しながら、治療を受けやすくするため、治療費は全国の大学の付属病院なみに設定しております。
  • 下記料金以外に、消費税等が別途かかります。なお、平成26年4月1日以降は8%の消費税(TAX)等、以後税率改定が生じた場合は改定後の税率となります。

治療費とそのお支払い例

初診相談料無料
初診診査料無料
精密検査料(一般検査だけでなく精密検査料も込み) 20,000円~+TAX
分析・診断料
(コンピュータによる分析、治療後のシュミレーション、治療方針の決定などすべてを含む。)
15,000円~+TAX

※2度目以降の検査・診断料はいただいておりません。従いまして、治療の進行に応じて何度検査をしましても、追加料金の心配が無くご安心です。

処置料 4,500円~+TAX
観察料
(定期検診、ブラッシング指導、歯石除去、クリーニング、フッ素塗布など。)
3,000円~+TAX

矯正治療費

子供の矯正治療費 280,000円~+TAX
大人の矯正治療費 580,000円~+TAX
裏側矯正(舌側矯正)治療費 980,000円~+TAX

治療費とそのお支払い例

1. 子供(混合歯列)の治療費例(乳歯列~混合歯列期の第一期治療)

CASE1. 小学生A君は12ヶ月間治療をされました
矯正料金 280,000円+TAX
処置料(調節料)4,000円×12回+TAX
総額 328,000円+TAX
お支払い方法(矯正料金)の例
初回 64,000円+TAX
2回目~12回目24,000円+TAX

お子様の場合、お口の状態により第二期治療(永久歯の本格矯正)が必要なケースがありますが、第一期治療を受けられた患者さまに限り、矯正料金は¥300,000程度で治療を受けられます。(第二期治療の開始時期の目安は中学生以降です。)

2. 大人(永久歯列)の治療費例

CASE2. 中学3年生のBさんは全体的な矯正治療が24ヶ月必要でした。
矯正料金 580,000円+TAX
処置料(調節料)4,000円×24回+TAX
総額 676,000円+TAX
お支払い方法(矯正料金)の例
初回 78,000円+TAX
2回目~24回目26,000円+TAX
透明の目立たない装置を希望される場合は別に費用が必要です。
上顎のみ50,000円+TAX
上下顎90,000円+TAX

3. セルフライゲーション(デーモンシステム、etc.)の治療費例

治療が終わるまで月々の処置料(調節料)込みの総額制です。

CASE3. 大学生C君は18ヶ月の治療期間の必要性がありました。(歯を抜かないで全体的な矯正治療)
総額 750,000円+TAX
お支払い方法(矯正料金)の例
初回 106,000円+TAX
2回目~24回目28,000円+TAX

CASE4. OLのDさんは26ヶ月の治療期間の必要性がありました。(歯を抜いて全体的な矯正治療)
総額 790,000円+TAX
お支払い方法(矯正料金)の例
初回 90,000円+TAX
2回目~26回目28,000円+TAX

4. 裏側からの見えない舌側矯正の治療費例

一般的に裏側からの矯正治療の処置料(調節料)は、表側の矯正治療に比べて手数がかかるため、2倍、3倍と高額なのが一般的ですが、当院では安心して何度でも来院できるよう、矯正治療が終わるまで月々の処置料(調節料)は込みの総額制です。


CASE5. 高校生のEさんは上の歯だけ裏側からの矯正をすることにしました。(この場合、下の歯は表側からの透明の装置)
治療期間20ヶ月(歯を抜かないで行う全体的な矯正治療)
総額980,000円+TAX
お支払い方法(矯正料金)の例
装置発注時(10%)98,000円+TAX
初回123,000円+TAX
2回目~24回目33,000円+TAX

CASE6. 社会人のFさんは上下の歯とも裏側からの矯正をすることにしました
治療期間24ヶ月(歯を抜かないで行う全体的な矯正治療)
総額1,180,000円+TAX
お支払い方法の例(ボーナス併用)
装置発注時(10%)118,000円+TAX
初回102,000円+TAX
ボーナス月4回90,000円+TAX
その他の月20回30,000円+TAX

5. マウスピースタイプ(インビザライン、クリアアライナーetc.)の矯正治療費例

4. に準ずる

※上記治療費は治療の難易度および治療に必要な矯正装置の種類、数、治療期間によって異なります。
※初診カウンセリング時に概略のお見積もりをいたします。

医療費控除について

1年間に10万円以上の医療費を支払った場合に、納めた税金の一部が還付されます。
領収書は大切にとっておきましょう!


医療費控除とは、自分自身や家族のために、その年の1月1日から12月31日に10万円以上の医療費を支払った場合に、一定の金額の所得控除を受けることができる制度です。
申告し忘れても、5年前までさかのぼって医療費控除を受けることができます。
申告の際に必要な書類や医療機関から受け取った領収書、通院の際にかかった交通費・費用の領収書などは大切に保管しておきましょう。


矯正歯科治療は医療費控除の対象になるの?

矯正歯科治療も一定の条件を満たせば、医療費控除の対象になることをご存じですか?
矯正歯科医が「かみ合わせが悪くて機能的な問題があるので矯正治療が必要」と診断し、確定申告で診断書を提出すれば、医療費控除を受けられます。
対象となれば税務署へ確定申告することで、納めた税金の一部が戻ります。矯正治療は自由診療のため高額です。治療費の負担を軽減できる可能性があるので、矯正歯科医院での初診やカウンセリングで、確認しましょう。医療費控除には矯正治療以外の医療費も対象なので、場合によってはかなりの控除額になる場合も…。利用しない手はありません。
※美容・見た目の改善を目的とした治療は対象外です。

「1年間に支払った医療費」には何が含まれますか?
  • 矯正治療にかかった費用(検査・診断料、装置代、処置・調整料など)。
  • 通院のための交通費(バスや電車など公共交通機関。バスや電車での通院が困難な場合のタクシー代)。
    ※マイカーでのガソリン代は対象外です。

1月から12月までの1年間にかかった「矯正治療の費用」と「通院のための交通費」の合計が10万円以上であれば医療費控除の対象となります。金額を証明する領収書等が必要なので、全て大切に保管しましょう。
公共交通機関の交通費は、乗車区間と日付のメモでも認められます。詳細は担当税務署に確認しましょう。

医療費をローンなど分割で支払ったのですが…

矯正歯科治療やインプラント、審美治療などは、保険適用外(自由診療)となるため、治療費が高額になるケースがあります。歯科ローンや分割払いで支払う場合も医療費控除は適用されます。 歯科ローンを利用した場合、信販会社が立替払いをした金額は、その患者さまのその立替払いをした年の医療費控除の対象となります。 また、手元に歯科医院の領収証がないこともありますが、その場合は、医療費控除を申請する時の添付書類として、歯科ローンの契約書の写しを用意してください。 ※金利及び手数料相当分は医療費控除の対象になりません。

いつ、どうやって手続きをしますか?

平成22年分の所得税の確定申告の相談及び申告書の受付は、平成24年2月16日(木)から同年3月15日(木)までです。ただし、医療費控除の申告は、平成24年2月15日以前でも申告書を提出することができます。また、その年の申告期間を過ぎてしまっても、5年前までさかのぼって申告できるので次回の確定申告で対応できます。

<申告の提出方法>
  • 申告時の住所地を管轄する税務署に郵送する。
  • 申告時の住所地を管轄する税務署の受付に持参する。(時間外収受箱への投函も可)
  • 電子申告(e-tax)で申告する。
還付金はどのくらい戻ってきますか?

還付金は、1年間で支払った医療費(10万円以上)から、医療保険などの保険金と10万円(所得が200万円以下の場合、所得の5%)を差し引いた金額が、医療費控除の対象となります。この金額から、申告者が支払っている税金(所得税)の税率をかけた金額が還付されます。なお、還付金は、申告をしてから約1ヶ月くらいで指定口座に振り込まれます。

医療費控除の計算式

還付金の目安


医療費控除のここがポイント!!

  1. 一人暮らしで住居が別の場合や、共稼ぎで妻が扶養控除から外れている場合でも、生計が一緒であれば医療費を合算して、夫もしくは妻のどちらからでも申告することできます。
  2. レシートや領収書を一つの場所に保管する他、家計簿や医療費用のノート等を作って、治療を受けた方の氏名、支払年月日、支払先、支払金額などの明細を記録しておくと便利です。
  3. 所得が多い人が申告したほうが戻ってくる金額(還付金)が高くなります。

医療費控除の申告をする時に用意するもの

  • 還付申告をする年の給与所得の源泉徴収票
  • 還付申告をする年の医療費のレシート、領収書、交通費などのメモ
  • 保険金で補填された金額がある場合には、その金額のわかるもの
  • 申告者の口座番号(還付金を振り込む口座。申告する本人の口座が必要。)
  • 印鑑