マウスピース型矯正装置(インビザライン)|大阪府羽曳野市白鳥で目立たない、見えにくい矯正歯科を行なう歯医者 うえだ矯正歯科クリニック

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マウスピース型矯正装置
(インビザライン)
INVISALIGN

マウスピース型矯正装置
(インビザライン)とは

マウスピース型矯正装置(インビザライン)

ポリウレタン製の透明・薄型の装置なので、つけていても目立ちにくいのが特長です。
自分で取り外し、食事や歯磨きがいつもどおりできるので、日常生活への支障がありません。
ただし、1日20時間以上装着しないと計画どおりに歯が動かないので、自己管理が必要です。

メリット

・透明なので周囲に気づかれにくい。

・自分で取り外せる。

・治療中の痛みを軽減できる。

・通院回数が少なくすむ。

・歯の動きをシミュレーションできる。

・金属アレルギーでも治療できる。

デメリット

・装着時間の自己管理が必要。

・ワイヤー矯正よりも
費用がかかる。

・適応症例が限られる。

Recommend

どんな方が「インビザライン(※薬機法対象外)」で
治療をしている?

転職活動で良い印象を与えたい方

接客業など人と接する機会が多いお仕事をしている方

結婚式を控えている方

海外の方と接する機会が多い方

昔、吹奏楽部などで矯正治療を諦めたことがある方

学生の部活動やスポーツをしている方

治療の流れ

STEP01 初診相談

歯並びのお悩みや装置のご要望をお聞きし、治療について詳しくご説明します。

STEP 02 精密検査・診断

レントゲン撮影や歯型の採取などの資料収集・精密検査を行ない、診断します。これらの資料を、装置の製造元であるアライン・テクノロジー社に送付します。

STEP 03 シミュレーション・治療計画の作成

同社で、資料をもとに3D画像・シミュレーション・治療計画を作成します。これを歯科医が確認し、治療計画を改善していきます。

STEP 04 診断結果・治療計画のご説明

診断結果と治療計画について詳しくご説明します。ご納得いただけましたら、同社に装置の作製を依頼します。

STEP 05 装置の作製

同社で、治療完了まで必要な装置を一度に作製します。

STEP 06 治療開始(2~3年ほど)

装置が届いたら治療を始めます。装着方法やケアの仕方、治療中の注意点などのご説明もします。

STEP 07 定期観察(1~3ヵ月ごと)

1~3か月ごとに1回通院いただき、歯の移動状況など治療経過をチェックします。

STEP 08 治療計画の修正・調整(6ヵ月~1年ほど)

すべての装置をつけ終わった段階で、計画どおりに歯が動いていない場合は、追加の装置を作製します。

STEP 09 治療終了・保定装置装着(2年ほど)

歯並びが整ったら、後戻りを防ぐため保定装置をつけて歯並びを安定させます。保定期間中も定期観察します。

よくあるご質問

Q. 治療中の痛みはありますか?
A.弱い力で少しずつ歯を動かしていくため、ほかの装置よりも痛みを抑えられます。
Q. 1日の装着時間はどのくらいですか?
A.1日20時間以上が目安です。「食事と歯磨き以外の時間は装着する」とお考えください。
Q. 治療できない症例はありますか?
A.重度の不正咬合などは、良い結果を得られないことがあります。そのような場合は、ほかの装置の併用や補助的な治療を実施することがあります。
Q. 抜歯が必要ですか?
A.抜歯することもあります。その場合は、必要性や行なわなかったときのリスクをきちんとご説明します。
Q. 虫歯になりやすいですか?
A.歯磨きを怠って虫歯になる方がいます。矯正治療中の虫歯治療で装置が合わなくなることがあるため、丁寧に歯を磨きましょう。
Q. 治療に年齢制限はありますか?
A.10歳ごろから治療を始められます。大人の場合、歯や歯肉が健康であれば、いつでも治療できます。
Q. 紛失・破損した場合はどうなりますか?
A.すぐにご連絡ください。次の段階、またはひとつ前の段階の装置を使うことで、問題なく治療できることが多いです。
Q. 食事のときに気をつけることはありますか?
A.取り外せるため、制限なく食事を楽しめます。
Q. 喫煙しても問題ないですか?
A.ヤニによって装置が変色する可能性や、血流の阻害が歯の移動に影響することもあります。
Q. 妊娠中でも治療できますか?
A.妊娠中でも治療できます。低被ばくのレントゲンを使うので、胎児への影響はほとんどないでしょう。

料金・お支払い方法

料金 980,000円(税込 1,078,000円)

お支払い方法 銀行振込または口座振替 ※受付までご相談ください。
カード(手数料無料)
デンタルローン(スルガ銀行)

特定非営利活動法人 日本成人矯正歯科学会
本学会のマウスピース型矯正装置による治療に関する
見解及び考え方(ポジションステートメント)

これからマウスピース型矯正装置による治療を始めようと
お考えの患者様および国民の皆様への提言及び、注意喚起!

1)マウスピース型矯正装置による治療を受ける前に確認すること

※本当の矯正治療とは歯並びを治すだけでなく、咬み合わせ、口元なども含めて改善、治療するものです。特に咬み合わせは重要です。そのドクターはその範囲まで治療する事を説明していますか?

※そのドクターは矯正専門、あるいは矯正歯科の本学会が認めた研修機関で研修を終了していますか?なになに社の認定ドクターではありませんか?あなたの先生が矯正歯科治療を専門に行う歯科医師か学会認定医かよくご確認ください。

※マウスピース型矯正装置による治療で、よく患者様より「咬みにくくなった」「前より出っ歯になったような感じがする」「一度治ったがすぐ元に戻ってしまった」などのクレームが届いています。これらに対して、的確な説明をうけていますか?

2)マウスピース型矯正装置による治療の利点と欠点をご理解下さい。

マウスピース型矯正装置による治療には非常に良い利点がありますが、同時に多くの欠点もあります。よく知ってから選択してください。

①利点

※他人から目立ちにくい

※着脱が可能なので歯磨きなど清掃がしやすい

※金属を使用しないためそのアレルギーの心配が少ない

※診察室での治療時間が短い

②欠点

※一日の装着時間がある程度長時間必要であるため、使用状況によっては効果が得られない場合がある。また治療中かみ合せに違和感を覚える場合がある。

※歯の移動量の制限が(従来の矯正装置と比べて)多いため、その適応症は限られた症例になる可能性がある。

※骨格性不正咬合(骨格性上顎前突、骨格性下顎前突など)には改善が困難なため適さない場合が多い。

※精密な歯の移動が困難な場合も多くあり、満足な治療結果が得られない可能性がある。

※国内の歯科医療機関や歯科技工所で製作されたマウスピース型矯正装置は日本国薬機法上の医療機器に該当しませんが歯科技工士法の矯正装置に該当します。一方、海外で製作されたマウスピース型矯正装置は日本国の薬機法上の医療機器にも歯科技工士法の矯正装置にも該当しません。

3)注意していただきたい事項

マウスピース型矯正装置による利点と欠点を知って頂いた上で以下の注意事項を確認して下さい。

①現在、矯正歯科領域全般にわたる基本的教育及び臨床的トレーニングを受けていない歯科医師によるマウスピース型矯正装置による治療が少なからず行われ、一部の患者様との間で治療費使用に関してトラブルが発生しております。矯正歯科治療は正確な診断や治療計画に基づいて行われるべき医療行為であり、マウスピース型矯正装置の誤った使用は予期せぬ大きな問題を引き起こす可能性がありますのでご注意ください。

②日本でもマウスピース型矯正装置を提供する会社が増加し(宅配業者も参画しています)、特にコンシューマーダイレクトと呼ばれる歯科医師がほとんど関与しないマウスピース型矯正装置が販売されています。これは歯科医師がほとんど関与しないため治療と言えるか疑問です、使用に当たっては非常に注意が必要です。注意喚起いたします。

③治療に当たってはその適応症の理解など専門的な知識が必要です。矯正歯科治療を専門に行う歯科医師や、本学会の認定研修施設あるいは本学会が認める研修機関(歯科大学歯学部の矯正学講座)にて十分な矯正歯科全般にわたる基本的教育と臨床的トレーニングを受けた歯科医師による検査、診断、治療計画に基づく治療を受けられる事を推奨いたします。

4)まとめ

以上のことよりマウスピース型矯正装置による治療を受けられる場合は次の確認事項をチェックされてから安心で安全な矯正治療を受診されることをお勧めします。説明が不十分と感じたらしっかり質問し、納得されてから治療を開始して下さい。

□マウスピース型矯正装置を用いた治療も矯正歯科治療には変わりありません。そのため治療前の十分な検査、診断、それに基づいた治療計画の立案が必要です。歯及び顔の写真(病態写真)、レントゲン写真(横顔、正面)、歯型を作るための型取りが終了し、それらを基に詳しい説明を受けている事(特に横顔のレントゲン写真による診断が重要であり必須)

□マウスピース型矯正装置は海外で製作されているものと国内で製作されているものが存在する事を説明している事。

□特に海外で製作されているマウスピース型矯正装置は日本国の薬機法上の医療機器に、そして歯科技工士法上の矯正装置にも該当しないことを説明し、使用に当たってはその歯科医師個人の全責任において治療を行うことの説明を受けている事。

□治療を担当するドクターは矯正歯科治療を専門に行う歯科医師、あるいは本学会が認める研修機関において矯正歯科全般にわたる基本的な教育と臨床的な研修を受了している事。また治療中のチェック及び調節は助手ではなく必ず歯科医師が行っている事。

□マウスピース型矯正装置の治療で十分な結果が得られなかった場合、マルチブラケット法などによるリカバリーするための治療が必要であることの説明を受け、当該診療所で継続して治療を受けることができる事。

ご相談・カウンセリングは無料です

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